組合について

佐呂間漁業協同組合では、
生産者の円滑な漁業遂行の為、様々な業務を行なっています。
当組合には、地元佐呂間町出身者のみならず、北海道内や全国各地の出身者が職員として業務にあたっており、
生産者との協力関係のもと、オホーツクの新鮮な海の幸を皆さまにお届けいたします。

組合概要

事務所 〒093-0594 常呂郡佐呂間町字富武士番外地
電話 (01587)2-3324
FAX (01587)2-3733
設立 昭和24年4月28日(設立許可北海道第1号)
組合員数 59名(正54名、准5名)
役員 10名
職員 17名

機構図

総務指導部 組合員の加入及び組合員資格の有無、漁業権の管理行使事項
固定資産の取得・処分、当直の管理、文章管理、税務申告、
事務機器の設定、漁船事務、労災・失業保険関係、
利用事業に関する事務、漁業無線に関する事務
コンプライアンスに関する事務、職員に関すること
生産部会 外海ホタテに関する事務、ホタテ加工場に関する事務
さけ定置に関する事務
販売部 販売代金の支払い、販売契約、販売品の保管・管理
販売代金の受入、販売品の販売又は買取販売
購買課 取扱品目の決定・料率の決定
購買品の予約とりまとめ、購買品の発注、
購買品の受入・検収、売価決定
購買品の棚卸、店舗売上業務
信用課 貯金の受入払戻、通帳・証書の発行
債権・債務の整理、印鑑簿の整理
貯金約款及び通帳証書の整備
貸付及び回収事務、伝票の起票・仕訳
共済・保険業務に関すること

ホタテの養殖

<ホタテの1年目>
ホタテは4月下旬から5月上旬にかけて産卵し、
約35日間の浮遊をして、海底の砂などに付着し底生生活に入ります。
浮遊幼生が付着するサイズに成長した頃に
採苗器(ネトロン)を入れてホタテ稚貝を採取します。
採取した稚貝は成長の良いものだけを選別して、ザブトンカゴに収容し、越冬させます。

<ホタテの2年目>
越冬した稚貝は4月下旬にポケットと呼ばれる中間育成ネットに収容します。
その後10月頃に耳吊りが行われ、再び越冬させます。

<ホタテの3年目>
2回の越冬の後、3年目の7月以降に皆さまのもとへ出荷されるホタテとなります。

ホタテの収穫サイクル

採用情報

2021年度 職員採用の募集は終了いたしました。